旗・フラッグどっとこむ

振り方について|オリジナル応援旗の作成をお考えでしたら、是非弊社にお任せ下さい。デザインから製法までどんなご相談でもお気軽に!

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振り方について

応援旗には様々なサイズが有り、そのサイズに応じて、振り方も変わってくる特性を持っています。こちらでは、サイズ別の振り方にスポットを当てて、ご紹介していこうと思います。何かの折に応援旗を振る機会がございましたら、ご参考にして下さい。

片手で振る応援旗

いわゆる、手旗サイズの応援旗を作成した時は、片手で振る時だと思います。例えば、箱根駅伝や各種マラソン中継を思い出して下さい。沿道でレースを小さく小刻みにフラッグを振って見守っています。

片手で振る応援旗に想定できる振り方としては、小さく小刻みに振るのは、当たり前として、大きく腕を伸ばして、頭の上で左右を行ったり来たりする振り方もございます。逆に横断歩道などを渡る時の様にまったく動かさない場合もございます。

両手で振る応援旗

両手で振る応援旗は、両手で持っていなければならない程、重量がある場合が多く、必然的に両手で振る形となります。こうしたフラッグとなりますと、両手で力強く、旗が風を巻きこんで「バファボファ」と音がする様に、大きくゆったりと足の力も使い振って下さい。

両手で振る応援旗となりますと、大きさもありますので、しっかりとフラッグに書きこまれたメッセージは届くと思います。また、大きいということは、視覚的な効果も生みやすく、スタンドなどで使用する際には最適です。

全身で振る応援旗

全身を使い振る応援旗となると、一人の力では振ることが出来ないほど大きいので、複数人が持ち上げる形で、振るのではなく、はためかせる物となります。代表的な物といえば、サッカースタジアムで見ることが出来る様な大きなフラッグがそれに当たります。

またこの場合は、人数が増えれば増えるほど、より大きな応援旗を使用する事が出来るため、生地の大きさよりも人数の多さを念頭に置いて、オリジナル作成されることをオススメ致します。なお、あまりに大きいサイズとなりますと、1枚の布では幅などが足りなくなる為、複数枚を繋ぎあわせて1枚とします。その場合、気になるだろう繋ぎ目は目立たない様に仕上げますので、ご安心下さい。

応援旗の振り方のまとめ

応援旗を振るという行為は、ここまで見てきた様にサイズにより振り方が大きく異なります。そのため、まずは振り方を考える前に、製作されたオリジナルフラッグのサイズを考えて、どういった振り方が、もしくはどういった応援方法が最適なのかを考慮し、考えて頂けましたら幸いです。なお、当社ではフルカラープリントから、伝統的な染色を利用した製品を激安価格でお作りしております。